HEYZOの評価と比較

海外ポルノサイトであるHEYZOがオープンしたのは2012年8月なのですが、当時はポルノサイト全盛期であり、動画の圧縮技術の進化もめざましく、配信動画の画質がDVDレベルからブルーレイレベルのフルハイビジョンに移り変わっていく時期でもありました。

それまで海外ポルノサイトの最先端をいっていたカリビアンコムや一本道、TOKYO-HOTなどの超優良サイトに正面から立ち向かっていったのがHEYZOであり、その武器としていたのが「全ての動画がフルハイビジョン」と言う思い切りのいる画期的なコンセプトでした。

とは言え、動画サイズが大きいだけで内容に乏しいのであれば人気サイトには成り得ません。
業界No.1を謳うカリビアンコムに比べてイマイチな感のあるHEYZOですが、実はかなりすごいサイトなんです!

長く海外サイトを利用していると、上記の3サイトとHEYZOのどこが良いのか比べてしまうことが多いと思います。
全部のサイトを比べるのはごちゃごちゃになるので、それぞれで比較したほうが分かり易いですね。

今現在でも全ての配信動画をフルハイビジョンサイズで提供しているサイトがHEYZO以外にないことから考えても、ものすごいことなのです!
そのすごさを実感してもらうために、主要な3サイトとの比較をみてみましょう!

カリビアンコムとHEYZOの比較

HEYZOについての情報を知りたいと思っていらっしゃる皆さんであれば、カリビアンコムを知らない訳はないと思いますが、簡単に説明します。

2001年オープンのカリビアンコムに対して、HEYZOは2012年オープンとかなりの後発であることは間違いありません。
が、HEYZOはオープン時点では作品不足を補うためにスカイハイの動画も公開していましたが、2012年末にはオリジナルじゃない作品はすべて削除してしまって、オリジナル作品のみをフルハイビジョンで配信するサイトになりました。

11年という運営実績の差は、配信作品本数に表れています。
カリビアンコムが3930作品を配信しているのに対して、HEYZOは半分にも満たない1480作品となっています。(2017年8月実績)

歴史というのはそう簡単に埋まるものではないので、この差は仕方ないことです。

しかし、HEYZOがオープンした2012年8月31日以降の配信本数はどうでしょうか?
カリビアンコムの2012年8月31日以降の配信本数を調べてみると1550作品であり、その差は70作品、月に換算すると1作品分の違いしかありません!

過去に好きな女優さんがいて、その方の海外作品が見たいのであれば古い作品も貴重なのですが、現在活動中の現役女優の作品が見たいのであれば、長い歴史も2500本の古い作品も関係ありませんよね。

そうなると配信作品の内容で比べることになってきます。

HEYZOはAV女優さんの作品を中心に、たまに素人女子のエロ動画を配信しています。
カテゴリーとしてはAV女優・素人・熟女の3つに分けられているのですが、熟女カテゴリーの出演者もほとんどがAV女優さんで、がっつりと歳を経た豊満な方は少なく、きれいで魅力的な女性ばかりなので女優作品と言ってしまっても問題ないかと思います。
そう考えた場合、AV女優作品の割合は84%、素人女子の割合は約16%です。

一方、カリビアンコムはと言うと、過去に素人作品を配信していたことはあるのですが、ここ数年は姉妹サイトである「天然むすめ」からの提供作品を年に1~2回程度配信するのみで、ほとんど全てが女優作品になっています。
HEYZOと違い、カリビアンコムは明確に素人カテゴリーを分けていないので、全体数を把握するのは厳しいのですが、HEYZOよりも少ないのは確かです。

出演している女優さんの質はどうか、と言うと、実はHEYZOとカリビアンコムに出演女優さんの違いはほとんどありません
初裏を売りにしているカリビアンコムなので、先に出演することは多いのですが、後にオリジナル作品でHEYZOにも出演することがほとんどです。

女優さんが海外ポルノに出演しても何のお咎めもなかった2016年まではHEYZOから海外ポルノデビューをする女優さんもいて、カリビアンコムにすら出演しない、海外ではHEYZO独占の女優さんもいらっしゃったくらいです。もちろん逆のパターンもありますけどね。

でも気になるのは最近の配信傾向だと思いますので、実際に最新作品を比べてみましょう。

とりあえず3作品を並べてみます。各々好みがあるので、「こっちの女の子がいい!」とか「このシチュエーションは萌える!」とかあるとは思いますが、あくまでそれぞれのサイトの配信作品の傾向を比較するために掲載しているので、好みについてはちょっと脇に置いていただけると助かります。

まずはカリビアンコムから

カリビアンコムの新作3タイトル

最新作品・古瀬玲出演「美人家政婦のピタパン 〜触っていいなんて言ってないのに…〜」最新作品・あいら出演「親父に寝取られ種付けされた俺の彼女2」最新作品・白杞りり出演「マンコ図鑑 白杞りり」

ほんでHEYZO

HEYZOの新作3タイトル

最新作品・江川すみれ出演「コスプレ熟女とエロ三昧 Vol.2」最新作品・花守みらい出演「ボクの乳首を執拗に責めてくる痴女姉さん Vol.4」最新作品・ジャー出演「!逸材!アジア本物素人生中出し#ジャー」

どないでしょう?業界No.1と言われているカリビアンコムの配信作品に対して、HEYZOの配信作品も遜色ないくらい魅力的でしょう?エロいでしょう?

これだけのポテンシャルを存分に発揮して運営しているのに、一ヶ月の利用料金はカリビアンコムよりも$1.5安い$48なんです!
最近のドル円レートがだいたい108.58円なので、月額料金を日本円に換算すると約5,211になります。

5,211円でフルハイビジョンの海外発AVが一ヶ月間見れちゃうんですよ!?一日たったの174円ですよ!?
パソコンをテレビにつないで視聴していらっしゃる方であれば、ダウンロードした動画でもストリーミングでもテレビの大画面ですごいものが見れてしまいます!

カリビアンコムもすごいサイトなのですが、独占オリジナルを謳っているHEYZOで配信されている作品は絶対にカリビアンコムでは配信されません!
ちょっと地味に見えてしまうHEYZOは、実はTOPサイトのひとつなのです!

一本道とHEYZOの比較

一本道はカリビアンコムの姉妹サイトなのですが、こちらもHEYZOに負けない地味な扱いのサイトですね。サイトを一目見ただけでは本来の魅力を感じることはできないかと思いますので、とりあえず説明を。

高画質で高機能、ちょっと高めに設定された利用料金の一本道と、一般的な利用料金であるHEYZOを比べる場合、金額よりも動画のサイズに着目したほうが分かりやすいかと思います。

まだインターネット接続において光回線が一般的じゃなかった時代に始まった動画ダウンロードサービスでは、動画のサイズは480×360が普通でした。
しかし一本道は違います。撮影された元フィルムから取れる横サイズに合わせて640×360で提供していました。
さらに一般的にDVDサイズと言えば640×480、もしくは720×480なのですが、一本道はこれまた他サイトを差し置いて854×480というワイドサイズで提供していたのです。

もちろん、動画のサイズが大きくなると、ファイルサイズもそれだけ肥大化してしまうので、容量が小さなサーバーを利用していたり弱くて細い回線を利用していたのではダウンロードに時間がかかりすぎてお話しにならないのですが、一本道はサイト機能だけではなく、最先端のサーバー環境を整えて対応していたのでユーザーさんのストレスも少なかったようです。

時代がすすみブルーレイ規格が現れると、720p(1280×720)のハイビジョン動画をいち早く採用していたのも思い出されます。

他サイトではハイビジョンなんて対応できなかった時代に、一本道はハイビジョン対応を行い、さらには一部の作品でフルハイビジョンでの作品提供を始めます。
そうなのです。一般的にはまだDVDサイズが普通だったときにフルハイビジョン動画の提供も始める。そんな進んだサイトが一本道なのです!

最先端を行っていた一本道がハイビジョン動画をメインにし、フルハイビジョン動画を目玉としていた頃、HEYZOはオープンしました。

全ての動画をフルハイビジョンで提供する!

HEYZOのコンセプトがどれだけすごいことだったか、時代の最先端の天辺に降り立ったのです!
さらには全ての動画がストリーミング視聴可能というおまけ付き!

動画の配信ペースも一本道がひと月だいたい20作品なのに対して、HEYZOは24作品という一本道を上回るペースなのです!しかも全てが独占オリジナルのフルハイビジョン作品です。驚くしかありませんね!

あとは運営姿勢と言いますか、HEYZOで言うところのデラックスやスーパーデラックスなどの会員ランクによって見れるようになる動画の傾向ですね。

高いプランに入会しないと良い作品が見れなくなっているサイトがよくあるのですが、個人的には高額プランに良い作品が集中しているのは利用しているユーザーが少なく、運営に余裕がない証拠だと思っています。

まずは一本道の一般動画とVIP・超VIP動画を比べてみましょう。

一本道の一般動画3タイトル

一般作品・彩波有紀出演「エンドレスセックス 広瀬奈津美」一般作品・山本まい出演「濃厚な接吻と肉体の交わり 山本まい」一般作品・百多えみり出演「百多えみり 〜抜ける映像ダラケ スペシャル版〜」

一本道のVIP・超VIP動画3タイトル

超VIP作品・夏目なな出演「完全服従ご奉仕メイド!ザーメンは全部お口にください!」超VIP作品・冴君麻衣子出演「M痴女 新城由衣」VIP作品・花守みらい出演「しばられたいの 〜調教志願の可愛い女〜」

パッと見た感じ、特別良い作品をVIPや超VIP動画として公開しているようには見えませんね。
全体のバランスを考えて、一般ユーザーでも楽しめるように配信しているような印象です。

ちなみに、2019年11月の実績として、全16作品中、一般動画が13本、VIP動画が1本、超VIP動画が2本となっています。

そしてHEYZOの特別動画はどうかと言うと、

HEYZOの一般動画3タイトル

一般作品・江川すみれ出演「コスプレ熟女とエロ三昧 Vol.2」一般作品・ジャー出演「!逸材!アジア本物素人生中出し#ジャー」一般作品・杉山千佳出演「即ハメできちゃうオレ専用メイドVol.3」

HEYZOのデラックス・スーパーデラックス・ボーナス動画3タイトル

DX作品・花守みらい出演「ボクの乳首を執拗に責めてくる痴女姉さん Vol.4」DX作品・星川ういか出演「性感マッサージで快感!~星川ういかの場合~」DX作品・立花あんり出演「美巨乳!保険のお姉さんのグチュグチュ枕営業」

HEYZOの場合、女優さん基準でデラックスやスーパーデラックス動画に指定している傾向があるので、一概に作品の良し悪しではなさそうですが、イチオシの女優さんは全作品特別動画になっていることもありますね。
ボーナス動画はスーパーデラックス会員しか見ることができないのですが、フェチ要素の強いおまけ動画のような感じになっています。

ちなみに、2019年11月の実績として、全23作品中、一般動画が14本、デラックス動画が2本、スーパーデラックス動画(ボーナス動画含む)が7本となっています。

どちらかと言えばHEYZOのほうが特別動画に力を入れているように感じますが、一本道もHEYZOも一般動画の配信本数はほとんど変わりがなく、特別動画の配信本数で毎月の新作数に差が出ている状況です。

忘れてはいけないのはこの拮抗した状態を一本道は月$65で、HEYZOは月$48で実現していることです。
差額の$17、日本円で約1,846円は結構大きな差だと思うのですが、みなさんはどう思われますか?

一本道に魅力を感じている私のような人間であれば、逆にHEYZOのすごさも感じられることだと思います。

大画面化が進むディスプレイできれいなエロ動画を見るならハイビジョンは欠かせません!
動画の圧縮技術の向上によりフルハイビジョンのようなファイルサイズの大きな動画もストリーミングで見れるようになりましたが、HEYZOはその先頭で旗を振ったサイトなのです!

TOKYO-HOTとHEYZOの比較

TOKYO-HOTは毛嫌いする人も多くいる海外のポルノサイトなのですが、理由もはっきりとしています。
女性を痛めつけて犯すだけの愛のない嬢辱モノがダメと言われる方は多くて、いくら撮影だからと言っても女の子が可愛そうになってしまってヌけないとのこと。

そんな鬼畜で非人道的なTOKYO-HOTを比較対象としたかと言えば、2016年秋頃から他メーカーの作品を多く取り入れるようになり、マニアサイトから総合サイトに変貌しているからです。

鬼畜な凌辱輪姦作品をメインコンテンツとし、チーム木村による素人&女優さんのハメ撮りをサブコンテンツとして、週に4~5本を配信していた以前のTOKYO-HOTに対して、様々なメーカーの作品が混在していて、メインコンテンツである鬼畜作品は週に1本の半分のみ、チーム木村作品は週に1本のみの配信となっており、その他の作品はちょっと古めの女優作品やマニア作品が多く、そこに洋ピンとVRが混ざっている状態ですが全体の配信数としては週に20本程度まで増えている現在のTOKYO-HOT

さて、どちらがお好みでしょう?

比較するのであれば現在の状態なのですが、どうにも鬼畜陵辱サイトのイメージが強すぎて、そっち系が好きな方しか利用しない気もしますしね。

TOKYO-HOTはもうすでに総合サイトとして運営されているのですが、現在の配信内容は上記で書いた通り、女優モノ・素人モノ・SMや陵辱などのマニアモノ、さらには総合サイトには珍しい本場の洋ピンとなり、洋モノのVR動画の配信も始まっています。

HEYZOの配信内容としては、マニアモノはほとんどなく、女優モノ・素人モノ・熟女モノの3カテゴリーを柱にしていることを考えると、作品ジャンルの幅としてはTOKYO-HOTに軍配が上がるでしょう。

しかし、TOKYO-HOTのオリジナル作品以外のコンテンツは、ほとんどが一年以上前のものであり、過去に国内販売された作品や海外メーカーである「Climax Zipang」の作品、X1X.comがまだ2Candysだったころに配信されたオリジナルの女優作品など、新しさと言う面では少々見劣りしてしまいます。

新しい作品と言えばTOKYO-HOTのオリジナル作品になるのですが、こちらは陵辱モノが好きなユーザーさん向けになりますし、出演しているほとんどの女優さんはHEYZOでも出演作品が配信されていますので、通常のエロ動画をみたいのならHEYZOのほうが良いでしょう。

TOKYO-HOTのほうが勝っているとはっきりと言えるのは、本場の洋モノポルノを配信しているところです。
これにはVR動画も含まれるのですが、週に数本は配信されます。
あとは配信本数でしょうか。総数もペースもTOKYO-HOTのほうがHEYZOよりも多いですね。

HEYZOとTOKYO-HOTの使い分けですが、一般的な女優作品が見たいのであればHEYZOで、色々な作品を見たいのであればTOKYO-HOTと言うことになるでしょう。

総合サイト化と言うのは、オリジナル作品の供給に陰りが見えたTOKYO-HOTの苦肉の策のように思えますし、鬼畜陵辱作品のファンの方には申し訳ないのですが、他の海外サイトにない作品を多く配信しているのは真新しくて良い点でもあります。

古参の大手サイトがオリジナル作品の撮影にも困ってしまう現在でも変わらぬペースで新作を発表し続けるHEYZOの底力を感じてしまいますね!
やっぱりHEYZOはすごいのです!

評価と比較 まとめ

3つの優良海外ポルノサイトとHEYZOを比較しましたが、どのサイトと比べてもHEYZOは見劣りしない優良なサイトだと言えます。

作品が良質でオリジナルであり、フルハイビジョンの大画面対応高画質動画であり、それでいて利用料金も安くて親切なのです。

オープン当初はフルハイビジョンの動画ファイルの圧縮に最新技術を使用していたこともあって、パソコンに最初からインストールしてあるプレーヤーでは再生できないこともありましたが、現在ではプレーヤーも対応して、普通に再生できるようになっています。

今まで他サイトと比べて地味なイメージを持っていて、利用するのにちょっと躊躇していたのであれば、この機会に一度お試ししてみてはどうでしょうか?
楽しみの幅が広がると思いますよ!

公式サイトはこちら!